次いよいよ芋掘りするぞ~!!!

10月25日(日)は、朝から生徒達と芋掘りするぞ~!!!

一年間育てた里芋の収穫日でっす^^
たくさん採れるといいな~

でも未だ青い葉っぱが残っています。子芋・孫芋は育っているだろか・・・

▼Gemini君は、こんなことを言ってくれてまっす^^

全く問題ありません!緑色のまま収穫して大丈夫です。

里芋は、寒冷地などでは霜が降りて葉が自然に黄色く枯れてから収穫することもありますが、10月下旬の温暖な地域や学校菜園のスケジュールにおいては、葉が青々と茂った緑色の状態で掘り起こすのがむしろ一般的で標準的なタイミングです。

葉が緑色で元気な状態であるメリットと、当日の注意点は以下の通りです。

💡 葉が緑色のまま収穫するメリット

  1. 芋の水分とみずみずしさが保たれている 葉が青い時期は、根や株全体の生命力が非常に盛んです。そのため、掘り出した子芋や孫芋が乾燥しておらず、11月7日の芋煮会本番までみずみずしく品質の良い状態で保存できます。

  2. 作業がしやすい(株の場所がわかりやすい) 茎や葉がしっかり残っているため、株元や根の広がりが確認しやすく、スコップを叩き込んで芋を傷つけてしまうリスクを減らせます。

✂️ 25日当日のワンポイント

  • 茎(芋柄)をカットする高さ 茎を切り落とす際は、地面ギリギリではなく、株元から10cm〜15cmほど茎を残してカットしてください。 持ち手(ハンドル)のように少し残しておくことで、掘り起こした後に株の塊を持ち上げたり、泥を軽く払い落としたりする作業がぐっと楽になります。

10月25日の時点でお芋(子芋・孫芋)は土の中でしっかり完成していますので、葉の色は気にせず予定通り9時からの刈り入れを進めてくださいね!