お宝が採れた~!!!
本物の宝石ゲット~!!! よかったね~^^
は~さんでっす。
川崎市全7区の希望者らと、PTA全国奈良大会に参加してきました~^^
▼奈良大会のHP https://zenkokutaikai74-nara-pta.com/
▼出席した特別第2分科会
パネルディスカッションの後、登壇者控室に突撃訪問して、全員の方にもご挨拶~www
2年前のPTA全国川崎大会で全国大会に初めて講演をお願いした吉田田タカシさんがおられたので御礼をしたかったからです。
吉田田さんは、突然の訪問であったため大変驚きつつも喜んで頂きました。
他の登壇者では、並河天理市市長から吉田田さんと開発中の子どもたちの自由な居場所づくりが完成したら来てくださいと言って頂きました。
コーディネーターの岡田龍樹天理大学教授とはお名前の竜樹が古代インドの修行僧で第2の釈迦と言われたナーガーリュジュナの漢訳であることなどをお話しました。
全国の旧知の皆さんと旧交を温め、川崎の皆さんも楽しくも有意義な時間を持つことができました^^
大会旗が、奈良県から来年開催の熊本市に渡されました。明日8月21日(金)と22日(土)は、PTAの全国大会・奈良大会に参加してきま~す。
2年前の川崎大会を思い出しつつ昨年の石川大会と共に検討を重ねた奈良大会の成功を祈ります。
それぞれの大会の想いが継承されて行ってます^^
▼奈良大会の紹介
https://zenkokutaikai74-nara-pta.com/
▼川崎大会の思い出
https://drive.google.com/file/d/1dmasNUF8bPhWrdxpmQelsREN84d4P0W0/view?usp=sharing
下平間こども文化センターで、「ミニこどもまつり」があるよ~^^
2026年8月22日(土)
当地教も「たからさがし」で協賛!!
地域教育コーディネーターの先生が、ホンモノのお宝を提供します!!
じょうずに探せるかな~^^
ぜひ、来てね~!!!
来年は、創立70周年を迎える小学校。
入学式最高の撮影スポットとして長年愛され続けた桜。
年をとって大きな洞が空いたけど、青々とした葉は茂り、新芽(ひこばえ)が伸び、洞の中には根(不定根)が生えて地面まで届き、まだ生きようとしています。
桜の根を傷めないように手で樹下の雑草を取るぐらいしか出来ないけど、元気になってほしいな~
専門業者の診断も待たれます。
▼雑草取りの前後(先日の記事)
https://wellbeingwithus.blogspot.com/2026/07/blog-post_08.html
梅雨明けの子芋成長をブーストする追肥と土寄せをしました。
手順は、以下のような感じ。狭い菜園なので、役割分担と交代で行いました。
株隠で涼んでいたトトロを、最初に見つけた人が別の株に隠して、次のお楽しみへ^^
芋煮会には、トトロも参加しま~すwww
2026年(令和8年)4月の法改正(学校教育法等の一部改正案の閣議決定)により、日本の教育課程は大きな転換点を迎えています。これまで紙の「教科用図書」の補完的な位置づけ(教科書代替教材)に過ぎなかったデジタル教科書が、令和9年(2027年)4月1日の施行に合わせ、紙と同等、あるいは一体となった正式な「教科書」として制度上位置づけられることになりました。
この制度改正に、現在急速に進化している生成AI技術を掛け合わせることで、従来の「一斉授業・知識伝達型」の教育は完全に過去のものとなり、全く新しい「学びの創発システム」へと進化するのではないでしょうか。
1. 今後期待される効果と「学びの進化」
制度改正後の「紙+デジタル(あるいはデジタルのみ)」の新しい教科書形態とAIとの連係は、教育に以下の4つの本質的な変化をもたらします。
① 授業の「一斉教授型」から「個別最適な探究・ファシリテーション型」への移行
② 「点」の知識から、実社会・他分野と結びつく「生きた知識(データベース)」へ
③ 「紙の複製」から「マルチモーダルな五感的理解」への拡張
2. 「学びの創発」を具現化する方法論
デジタル教科書を巨大な「知識DB(データベース)」とし、AIを介在させることで深い学びを創発するための具体的なプロセスと方法論の案です。
【世界・インターネットの知識】 + 【デジタル教科書(検定済・確かな知識DB)】
↓
【AI(目的に応じたプロンプト)】
↓
──────────────────────【授業準備の高度化】【個別最適な探究】【社会・地域との接続】
方法論①:教師の授業設計・評価における「工学的アプローチ」
教師が教材研究やプリント作成などの事務作業に忙殺される現状(Project 3:教職員の働き方改革)を、AIによって解決します。
方法論②:生徒一人ひとりのための「パーソナルAIコーチ」
方法論③:地域や国内外の社会全体と繋げる「越境探究プロンプト」
川崎市が教育プランで掲げる「Project 1:社会参画に向けた資質・能力を育成する探究的な学び」、3. 川崎市モデル校における今後の推進方法
川崎市における「デジタル教科書活用モデル校・かわさき探究2.0指定校の枠組みを活かし、
学校内で閉じさせないためのプロモート戦略です。
デジタル教科書とAIの連携は、たんなる「デバイスの効率的な使い方」を学ぶものではありません。「世界中の知のプラットフォーム(DB)を自らのプロンプトで主体的に手繰り寄せ、他者や社会と協働して新たな価値を創造する力(生きる力)」を育むための、最強のインフラであるという視点を持って、地域から一歩ずつアプローチを進めていくことが求められます。