塚越中学校区地域教育会再起動の背景、目的と方針

ちょっと固いけど、標記について纏めてみました~^.^ 

1.              背景

 当地域教育会議(地教)は、令和4年度前半から実質的に活動休止状態となった。幸区地教議長のアレンジにより、令和7年10月塚越中学校(塚中)に学区内校長ら・地教担当教委事務局員・地教会計・地域教育コーディネート希望者らが集い、再起動すること及び議長選出を全会一致で決議した。

 活動休止直前は、学区内ほぼ全団体の代表者ら多数の委員によって構成される大きな組織であった。しかし、当時の状況もあり学校や地域委の執行部にとって運営の荷が重すぎ、纏め上げて合意形成し活動継続することが困難な状況に陥いった。地教は川崎市の特徴ある委託事業で予算配分もあることから、関係者らが地域と学校とのより本質的で現実的で有効な主体的活動を行うことより、とにかく活動して予算執行をという形を守る動機が先だってしまったのかもしれない。

 そこで今般、活動を再起動するに当たっては、本質的で現実的で有効な主体的活動とその継続を目指すべく、初動は塚越中学校学校長・地域教育コーディネーター(コーディネータ)からなる小体制で標記事業を軸とし、スモールステップでこの指止まれ的な方法とで、楽しさと地教の意義の理解を徐々に広げ、先々の充実を図ることとした。この趣旨に従い規約も改訂したところである。立場や思いに違いはあれど、どんなときも心の繋がりこそが笑顔溢れる地域を作る原点だと信じている。

 以下は制作した新生塚中区地教ブログのURL。地域内外の情報ハブ・プラットフォームに育てて行きたい。ときどきご覧になりご活用ご投稿をお願いする。

https://wellbeingwithus.blogspot.com/

 

2.              目的と方針

 本地教の目的は、以下のとおりである。

 子どもたち・住民・学校等の課題を解決する「わ」を醸成し、皆が笑顔で幸せに輝く地域づくりに寄与する(規約第2条)。

 本地教は、以下の方針に基づいて活動する(規約第3条)。

規約全文等:https://wellbeingwithus.blogspot.com/2025/12/blog-post.html

① 委員の得意なことの主体性と建設的な姿勢、継続性を重んじ、民主的な運営を行う。

② 地域や学校の行事や活動の情報を広報し、参加と楽しさの共有を促進する。

③ 同様の目的・方針を持ち活動する他の組織や個人との協力・連携を促進し、ネットワーク化を図る。

④ 非政党的・非宗教的・非営利的であり、他からの支配・統制・干渉を受けない。


 令和8年4月より法的位置付けが強化され学校や地域の主だった方で構成する学校運営協議会にコーディネータを軸に参画し、以下のことに役立てる。

・学校や地域の問題・課題の収集

・それらの重要性・迅速性・拡散性の分析と認識の共有

・解決のための方策の検討を対策・対応の役割分担と連携・実施

・実施結果の振り返りと残りや新たな問題・課題への検討・対策の改善ループの形成


また、以下のような計画も検討中です。

https://drive.google.com/file/d/1awpR41n-mYt1Q4cpYRWLzqLITbxBGRaA/view?usp=sharing




0 件のコメント:

コメントを投稿